校章
徳島県立川島中学校・高等学校
Tokushima Prefectural Kawashima Junior and Senior High School
〒779-3303 徳島県吉野川市川島町桑村367-3
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学校いじめ防止基本方針(中学校)

5.早期発見・早期対応の在り方

  (1) 各学期の始業式及び入学式等において,すべての生徒や保護者に対して,いじめを許さない学校の取組や,いじめられている生徒を全力で守りぬくことを明らかにし,生徒や保護者が学校を信頼し,安心していじめ等の相談をできるよう働きかける。
 
  (2) 「いじめ発見のための観察ポイント(教員用)」等を使用しつつ,日常的にいじめの発見に努め,生徒が発する危険信号を見逃さず,その一つ一つに的確に対応する。
 
  (3) 全生徒を対象としたいじめ発見のための「アンケート調査」を定期的(6月,9月,12月)に実施することに加え,「個別面談」や「至誠ノート」の記述等から,生徒の悩みや対人関係での状況をきめ細かく把握し,いじめの認知については,「いじめの防止等の対策のための組織」において組織的に判断する。
 
  (4) いじめの把握にあたっては,教育相談担当教諭,養護教諭,スクールカウンセラー,特別支援教育コーディネーター等,学校内の専門家との連携に努める。特に,けが等にも留意し,背景にいじめがないか確認する。
 
  (5) 生徒に絶えず声かけを行い,生徒が日常使っている言葉や態度,遊び等に注意を払うとともに,気付いたことについて教職員の情報交換を密に行う。
 
  (6) 生徒が欠席や遅刻をしたり,けがをしていたりした場合は,必ずその理由を確認し,保護者と連絡を取る。
 
  (7) いじめについて訴えや情報があった時は,問題を軽視することなく,保護者や友人関係等からの情報収集を通じて事実関係を正確に調査し,いじめを認知した場合は,速やかに県教育委員会に報告し,適切な連携を図る。
 
  (8) 保護者に対して,「いじめ発見のための観察ポイント(保護者用)」を配布するなど,いじめ問題への関心をもってもらい,保護者からの情報提供を促す。