川島高校 野球部、夏予選初戦突破!

7月20日、全国高校野球選手権徳島大会の一回戦が行われ、川島高校は7回コールド勝ちを収め、見事ベスト16に進出しました!
球場まで足を運び、選手たちに大きな声援を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様の応援が、スタンドから選手たちの背中を力強く押し、今回の勝利に繋がったと確信しています。
次戦は7月23日です!
チーム一丸となり、さらに上を目指して全力で戦い抜きます。引き続き、温かいご声援をいただけますよう、よろしくお願いいたします!




【避難訓練を実施しました】


7月17日、震度5弱の地震発生を想定した避難訓練を実施しました。
今回の訓練では、県内全域に緊急地震速報が発表されたという想定のもと、生徒・教職員が身の安全を守る初期対応と、速やかな避難行動を確認しました。
また、訓練後には東日本大震災に関する映像を視聴し、災害時にとるべき正しい行動や備えについて改めて学びました。
【ティナ先生 ありがとうございました🌸】

2022年から3年間、本校でALTとして勤務してくださったティナ先生が、このたび離任されることになりました。
いつも明るい笑顔で、丁寧かつ楽しい授業をしてくださったティナ先生。英語の力だけでなく、異文化への理解やコミュニケーションの楽しさを生徒たちに伝えてくれました。教員にとっても、前向きでエネルギッシュな姿勢に多くの刺激をもらいました。
🌟ティナ先生のここがすごい!
① 行動力抜群!
マラソン完走、剣山3回登頂など、とにかくパワフル💪
② ALTのまとめ役!
英語ミュージカルではディレクターも務め、チームを引っ張る存在!
③ 楽しく学ぶプロ!
映画制作など工夫満載の授業で「英語って楽しい!」を体現してくれました!
いつも笑顔で全力な姿に、たくさんの刺激をいただきました!本当にありがとうございました!
新天地でのご活躍を心よりお祈りしています!
7月14日、15日に、1学期2回目の図書館での授業がありました。
4月の図書館オリエンテーションで制作したPOPが館内に掲示されており、自分のを探したり、友達のを見たり、本を借りるだけでなく充実した時間を過ごしました。(写真は4月のものです。)



夏休み目前の今日、至誠会館で年次集会を行いました。
1学期を振り返るとともに、各先生から夏休みの過ごし方についてのお話がありました。

集会の後は、音楽室に移動し、クラスごとに校歌の練習をしました。
1学期の終業式では、今日の練習の成果を発揮し、大きな声で歌いたいと思います。



🏐⚾【球技大会開催!】🏐⚾
7月9日・10日の2日間にわたって球技大会が行われました!
競技は、女子バレーボール、ミックスバレーボール(男女混合)、男子ソフトボールの3種目。
どの競技でも白熱した試合が繰り広げられ、クラスごとの団結力と全力のプレーが光っていました!仲間を応援する声、勝利を喜ぶ姿、そして悔しさをバネにする姿――すべてが青春そのものでした。
運営を支えてくれた係の生徒たち、先生方にも感謝です!



一般社団法人日本情報処理検定協会が主催する「情報処理検定」を、令和7年7月7日に本校を会場として実施しました🖥️
WordやExcelなどの実務的なスキルを問う内容で、今回は16名の生徒が受験しました。放課後も遅くまで残って練習に励み、それぞれが真剣に取り組んできました。
合格発表は約1か月後になります。これまでの努力が実を結ぶことを期待しています。
新しいサタデーサポートが始まりました。昨年度までは教員による講義形式でしたが、今年からそれぞれに適した学習の場を提供することをめざして、土曜日の教室を自習室として開放し、分からないところがあれば「学びサポーター」に質問するといったスタイルに変更しました。第1回目の6月21日(土)は、本校卒業生である徳島大学の先輩1名と大学院の先輩2名が後輩のためにと「学びサポーター」を買って出てくれました。在校生の参加者は22名で、朝9時から12時まで静かな環境で集中して勉強に取り組みました。参加者からは「自分の好きな勉強ができるのが良かった。」「分からないところがあってもすぐにサポーターの先生に聞くことができるから勉強がはかどる。」「休日の朝の時間を有効に使えた。」などの声が聞こえてきました。次回は6月28日(土)です。一緒にみんなで勉強しませんか。参加をお待ちしています。



5月29日、4年生の美化委員と参加希望者で「レッツクリーン」環境美化活動を行いました。今回は学校から川島駅までの通学路を中心に行いました。雨が降りそうな天気で比較的涼しい気温のなか、充実した活動ができました。
生徒の感想より
「普段、自転車で通っているとゴミにはあまり気づかないけど、よく見るとゴミがたくさんありました。自分はきちんとゴミ箱に捨てることを、これまで以上に心がけたいと思いました。」
「やっていくうちに楽しくなりました。終わった後は心がとてもリフレッシュされていました。」
「自分が歩いたところが少しきれいになったと思うと、良い気分になりました。」
「これまでボランティアには積極的に参加してなかったけれど、友達と一緒に活動するのは楽しいので、これからは積極的に参加したいです。」
「最初は小さなゴミを見逃していたけど、やっていくうちにだんだん注意深く見ることができるようになりました。道が少しきれいになって、地域に貢献できたことがうれしかったです。」

5月19日、高校生のための文化講演会が行われました。
講師として、これまで数々の著書を翻訳してきた、翻訳家の鴻巣 友季子(こうのす ゆきこ)さんをお迎えし、
「翻訳入門 AIがあればもう 英語学習はいらない!?」
という演題でご講演いただきました。
翻訳家を目指した経緯や夢を叶えるために大切なこと、英語学習から考えるAIとの関わり方などについてお話しいただきました。
公演の中で鴻巣さんがおっしゃっていた
「努力し続ければ、誰か声をかけてくれる人がいる」
というメッセージは、これから将来を考える高校生たちにとって、大きな後押しとなる言葉だと思います。
また、鴻巣さんは、AIとの関わり方について
「AIには、知らないことを聞くな。知っていることを聞け。質問するな。対話せよ。」
ともおっしゃっていました。
AIとの関わりがより密接になってくるこれからの社会、鴻巣さんには、AIとの適切な向き合い方を教えていただいたと思います。
最後になりましたが、今回の講演会を開催するにあたり、ご尽力いただいた徳島新聞社さま、集英社のみなさま、(公財)一ツ橋文芸教育振興会さま本当にありがとうございました。
また、(公財)一ツ橋文芸教育振興会さまから文庫100冊をご寄贈いただきました。大切に読ませていただきます。ありがとうございました。