2年次 心肺蘇生講習会
2025年12月22日 11時22分11月6日(木) 、日本赤十字社徳島支部より赤十字救急法指導員の方を講師としてお迎えし、心肺蘇生講習会を実施しました。いざという時のために、胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAEDの実習に取り組みました。
事前学習では、ASUKAモデルの動画を見て、ASUKAさんの命の記録から死戦期呼吸について学びました。命の危機に直面した時、勇気を持って行動できるように、真剣に取り組みました。
令和8年度徳島県立川島高等学校生徒募集案内について情報を更新しています。
11月6日(木) 、日本赤十字社徳島支部より赤十字救急法指導員の方を講師としてお迎えし、心肺蘇生講習会を実施しました。いざという時のために、胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAEDの実習に取り組みました。
事前学習では、ASUKAモデルの動画を見て、ASUKAさんの命の記録から死戦期呼吸について学びました。命の危機に直面した時、勇気を持って行動できるように、真剣に取り組みました。
本校では、地域の小学生・中学生を対象にした「ドローン操縦体験会」を2月1日(日)10時~12時に実施します。当日は、本校の高校生が先生となり、ドローンの基本操作をやさしく指導します。室内で実施し、安全に十分配慮したうえで行いますので、ドローンがはじめての方でも安心して参加できます。 ラジコンが好きな方、ドローンに興味のある方の参加をお待ちしています。参加方法や詳細については、下記のポスターをご確認ください。
お申し込みは、こちら
なお、荒天の場合は中止といたします。中止の際は、前日までに本校ホームページにてお知らせいたします。
テーマ:「夢をあきらめない力が未来を創る」
川島高等学校では、未来を切り拓く学びの一環として、株式会社植松電機 代表取締役・植松 努 氏をお招きし、講演会を開催いたします。
植松氏は、宇宙開発と教育活動を通じて「どうせ無理」という言葉をなくし、挑戦し続ける人づくりを目指して全国で活躍されています。本校でも、生徒一人ひとりが自らの可能性を信じ、夢に向かって歩む力を育む機会となることを願い、本講演を企画いたしました。
令和7年12月12日(金)
11:00~12:35(10:30受付開始)
川島高等学校 体育館
植松 努 氏(株式会社植松電機 代表取締役)
川島中学校・高等学校の生徒、地域住民、教育関係者 等
12月5日(金)
※参加無料
川島高等学校 未来探究部(0883-25-2824)
今月の人権の日の放送は、53HR・54HRの人権委員が担当し、テーマは「障がい者と人権」でした。
放送では、甲子園ベスト4に進出した岐阜県立岐阜商業高校野球部の選手の話を紹介しました。彼は手に障がいを持って生まれながらも、努力を重ねてレギュラーを勝ち取り、仲間とともに活躍しました。その姿を支え続けたお母さんの存在も忘れてはなりません。
障がいの有無に関わらず、誰もが努力を続け、自分のやりたいことに挑戦できる社会。そして、困難なときには互いに助け合える仲間づくりを、私たちも目指していきたいと思います。
10月27日、人権教育講演会を実施しました。講師には、東日本大震災の被災地・福島県いわき市久之浜で実際に被災された石川弘子さんをお招きし、「震災時の久之浜、そしてその後」という演題でお話しいただきました。
講演では、被災当時の様子や避難の過程を、写真や動画を交えて詳しく語っていただきました。生徒たちは、互いに声を掛け合い助け合うことの大切さ、自分の命を守るための判断と行動の重要性、そして「福島」というだけで受けた偏見や差別の現実について考える機会となりました。
また、「災害はいつでも起こり得るものであり、何をするか、どこへ行くかを日頃から考えておくことが大切」というメッセージを通して、命の尊さと防災意識を改めて学ぶことができました。
今年度初めての人権学習HR活動が、全学年でありました。
そして、4年生にとっては高校入学後初めての人権学習HR活動でした。4年生は、入学時の意識調査をもとに、これからの高校生活で身につけていってほしい、人権に関する知識について学びました。
どのクラスも担任の先生の話を聞き、活発に意見を交換したり、自分の考えをワークシートに書いたりすることができました。
これから3年間の成長に期待しています!!
5月9日金曜日、6年生は岡山県の倉敷美観地区へ遠足に行きました。当日は予報通りの曇り空。その後、警報級の大雨が降るかもしれないという心配の中、8:00に学校を出発しました。途中、鴻ノ池サービスエリアで休憩をしましたが、予定の10:30頃、美観地区へ到着できました。瀬戸大橋を渡りはじめた頃から小雨が降り出しましたが、美観地区周辺を散策している間は小雨と曇天を繰り返すようなお天気で、生徒の皆さんはお店めぐりや景色を楽しむことができました。コロッケやソフトクリームを食べたり、人力車に乗ったりして美観地区を満喫したようです。
散策の後半には倉敷駅近くのアウトレットパークへ行ったグループもたくさんいました。倉敷駅周辺は近代的な商業施設と伝統的な町並みが徒歩圏内に整備されているという特徴的な地域であり、地域活性化の視点からも有意義な見学ができました。帰りは15:00に倉敷を出発して、行程通り、17:15分頃に全員元気に学校へ帰ってきました。
今年度の人権教育講演会は「自分の心と体を守るために」という演題で柳谷 和美さんがお話ししてくださいました。
柳谷さんは、大阪を中心に活躍されており、おやこひろば桜梅桃李の代表、心理カウンセラーをお仕事になさっていす。
思春期に大きく成長する性を、ご自身の経験を基に、「自分らしく生きるため」の人権教育としてとらえ、自分も他人も大事にする考え方について、お話ししてくださいました。2時間近くのお話でしたが、興味深い内容で、あっという間に時間が経ちました。
身体も心もぐっと成長する6年間を日々意識しつつ、それぞれの生活を送っていってもらいたいと思います。
7月18日(木)13時から 昨年に引き続き徳島大学理工学部出張講義を行いました。
今年度は理工学部理工学科光システムコースより原口雅宣教授にお越しいただきました。
光技術が私たちの生活のどのようなところで使われているかや、将来、どう期待されているか
などについて分かりやすくお話しいただきました。また、一緒にお越しいただいた、本校卒業生
である大学院生の松岡優季さんからは、現在、松岡さんが研究されている光触媒についてお話し
いただきました。松岡さんは光触媒を使い、太陽光と水から水素エネルギーを作る研究をされて
いるそうで、松岡さんの研究が地球温暖化対策として注目さ れる日も近いのでは、と感じました。
お二人のお話を聞き、生徒達は知的好奇心が大いに刺激されたようで、講義後、もっと他の研究
についても知りたいという声が多くあがりました。
第14回吉野川市英語弁論大会が、9月13日(水)、鴨島第一中学校で開催されました。本校からは学校代表として大久保百華さんが出場しました。「The Power of a Smile」という題で、笑顔がどれだけ私たちの生活や人生を明るくしてくれるかを英語で語りました。