2026年10月20日 14時07分
[川高6年]
10月16日、5年生の美化委員と参加希望者約50名で、「レッツクリーン」環境美化活動を実施しました。今回は、学校から国道192号線までのゴミを拾いました。交通量の多いところなので、周囲に気を配りながら、ゴミを拾っていると、「ご苦労さま」と声をかけてくださる地域の人がいらっしゃいました。小さな行いでも、きちんと見てくれている人がいることを実感しました。割れたビンや汚れたゴミもあり、分別はたいへんでした。活動してくれたみなさん、ありがとうございました。
生徒の感想より
「思ったよりゴミがたくさんあって驚きました。だれかが拾わないと、汚れていくので、落ちているゴミは拾うよう心がけ、学校や町をきれいに保っていきたい。」
「いつも通っている道で、ゴミが落ちている印象はなかったけど、いざ歩いてみると、目に入りにくいところにあるゴミや、小さなゴミなど、たくさん見つけて拾いました。こころも晴れやかになりました。」
「2回目の参加になりますが、地域のためになっていると実感できるので、ゴミを拾うことが楽しいと感じるようになりました。」
2026年10月15日 16時02分
[川高6年]
10月15日、吉野川市ヘルスメイト・健康増進課の皆様にお越しいただき、徳島の郷土料理「ちらし寿司」「そば米雑炊」「いももち」を教えていただきました。実習に参加した6年次生8名の中には、卒業後に県外へ進学を予定している生徒もいます。徳島を離れても「食」を通じて郷土への愛着を心に残してほしい、という願いも込めて実施しました。生徒たちは、食材の扱い方や手際よい調理法を直接教えてもらい、しっかりと技術を習得しました。金時豆の入ったちらし寿司やすだちを浮かべたそば米雑炊など、徳島の味覚と季節感を存分に味わう実りある時間となりました。ありがとうございました。



帰りのバスの中では、夕食でお弁当をいただきました。「和食がホッとする」や「ご飯とお味噌汁が食べたい」などの声が聞かれました。
日本の蒸し蒸しとした暑さからも日本に帰ってきたなあと感じられます。
オーストラリアと日本の言語や文化、自然の違いを肌で感じた10日間ももう終わりです。この経験が皆さんの今後の生活や将来の参考になればよいと思います。
たくさんの思い出とお土産を持って、バスは学校に到着しました。
今日は家でゆっくりと休んでくださいね。
遅い時間のお迎え、大変お世話になりました。ありがとうございました。
順調に飛行機も飛び、日本に戻ってきました。
この後、バスで学校まで移動します。帰着予定は23時15分です。
オーストラリアの出国審査を終え、飛行機の搭乗待ちです。
飛行機は定刻どおりの12:30出発を予定しています。

おはようございます。
はやいもので帰国の日がやってきました。
みんな続々とCCEB に到着しています。
ホストファミリーとの最後のお別れをしました。たくさんの思い出をありがとうございました。
今日は、お土産屋さんに寄った後、ケアンズ空港へ向かいます。

キュランダ村では、まずマーケットを巡ってショッピングを楽しみました。


レインフォレステーション ネイチャーパークへ移動して、ビュッフェの昼食です。


午後はまず水陸両用車アーミーダックに乗車して、世界自然遺産の熱帯雨林を散策しました。1億2000万年前から存在するという世界最古の熱帯雨林は、大きなシダ植物が生い茂り、今にも恐竜が出てきそうな感じでした。


続いて、動物園を散策。コアラ、カンガルー、クロコダイル、タスマニアデビル、ワラビーなどの動物たちと会うことがができました。ただ、カソワリ(ヒクイドリ)を見つけることができなかったのは、残念でした。


続いて、アボリジニの文化について学びました。
まずは、ダンスの鑑賞から。ディジュリドゥという楽器の演奏に合わせて、動物の動きを表現した伝統的なダンスを見せていただきました。
途中で観客もダンスに参加できるコーナーがあり、本校の生徒もチャレンジしました。
次に、ブーメラン体験をさせていただきました。
ブーメランを時計の1時の向きにして、「えい」っと投げると、円を描くように、ブーメランが飛んでいきます。ブーメランが飛んでいくようすに、みんなから「おぉ」という歓声があがっていました。
その後、楽器のディジュリドゥの演奏の方法を教えていただきました。カンガルーの跳ねるようすなど、動物の鳴き声や動きを捉えた演奏はとても素晴らしかったです。
アボリジニ体験の最後はやり投げの実演です。獲物を狩るために、100mも先まで正確に飛ばすことができるそうです。すごい!!
実際にアボリジニの文化に触れることができ、貴重な経験となりました。




今日はキュランダへ向かいます。
行きはキュランダ鉄道です。



列車は9時半に出発。住宅街を抜けると、どんどん山を登って行きます。50m進むごとに1mずつ標高が上がっていくそうです。

山をどんどん進んで行くと、たくさんの見所が出てきます。シャッターチャンスを逃さないように〜。




バロンの滝に到着。10分間の休憩です。


2時間ほどの乗車で、キュランダステーションに到着です。
昨夜から雨が降っていましたが、CCEB に着くと虹が見られました。
今日も良い1日になるばず!

昨日はホストファミリーとそれぞれの時間を過ごしたようです。
山へ行った人、イベントに行った人、ショッピングに行った人、家で過ごした人、パーティーをした人などさまざまでした。