4月28日(月)地域連携事業講演会が行われました。
世界的オペラ歌手である武井基治さんら3名の方々を講師に迎え、お話を伺うことができました。
まずは、オペラ演奏です。体育館中に声が響き渡り、いつもの体育館が一瞬にして、オペラハウスへと早変わりしました。本物の芸術を肌で感じることができ、感動とともに新たな世界を知ることができました。
その後は、オペラ歌手を目指した経緯や、世界を舞台に活躍するために必要な視点、芸術文化を通して、地域の未来とどのように関わっていこうと考えているのか等の話をしていただきました。
「夢を叶えるためには、夢を叶えた人の近くにいき、たくさんのことを学ぶことが大切。」
「徳島にオペラハウスを作ることで、徳島の発展に貢献したい」
など、生徒一人ひとりが未来を切り開いていくために大切なことを実体験を元に、わかりやすく丁寧にお話しいただきました。
そして、最後には一緒にオペラを歌う時間もあり、本物の芸術を5感で感じることができ、とても充実した時間を過ごすことができました。
今回学んだことを、日々の生活や学習に生かしていきたいと思います。
最後になりましたが、今回の講演会を行うに当たり、ご尽力いただきました、さわかみオペラ芸術振興財団のみなさま、このような機会を作っていただき、本当にありがとうございました。
101年目の今年度も「心のエンジン」を駆動させ、頑張って参ります。
引き続き、川島高校をよろしくお願いします。
4月24日7限目、4年生を対象に文理選択講演会を行いました。講師にはベネッセコーポレーション香川・徳島担当の菅原麻由果先生をお迎えしました。先生からは、高校生活で意識することとして、進む方向をしっかりと定め、努力を継続させることが大切というお話をいただきました。この講演をきっかけに、文理選択に向けてしっかりと準備し、高校生活を充実したものにするためによりよい選択をして欲しいと思います。

桜の花びらが舞い散る中、徳島県立川島中学校・高等学校の入学式が挙行されました。新しいことにチャレンジし、実りある学校生活を送りましょう。

令和7年1月17日、大学入学共通テストを翌日に控え、共通テスト受験者激励会を行いました。
まず、乾教頭先生から、受験は自分との戦い。自分を信じて頑張ってほしいというお言葉。また、笑顔を作ることで緊張が和らぐというアドバイスをいただきました。
進路課長とともに集合時間や持ち物の確認をした後、学年主任の工藤先生から、いままで頑張ってきたことへの労いと、とにかく最後まで無事に受験してきてほしいという激励のお言葉をいただきました。
最後に先生方から合格祈願の気持ちを込めたお菓子が配られました。生徒たちは緊張しつつも笑顔もみせ先生方にお礼をいって解散となりました。
試験は1月18日(土)、19日(日)と2日間。試験時間は9時30分から18時過ぎまでです。
それぞれ自分の力が出し切れることを祈っています。



12月23日(月)表彰伝達、2学期終業式、各課連絡がZoomで行われました。
表彰伝達では、21人の生徒の皆さんが表彰されました。
多くの生徒のみなさんが表彰され、我々教職員も嬉しく思います。
2学期終業式では、校長式辞、校歌斉聴、その後各課連絡が行われました。
生徒の皆さんには、校長先生をはじめ、多くの先生方の話を胸に刻み、楽しく有意義な冬休みを過ごしてもらえたらと思います。
2024年の全校行事はこれですべて終了となります。
2024年も大変お世話になりました。
今年は、11月に百周年記念式典があり、川島高校としても節目となる一年となりました。
次の百年への第一歩として、来年も今年以上に多方面で活躍できる川島高校になれるよう努力して参ります。
2025年も川島高校をよろしくお願いいたします。
昨年に引き続き、鴨島児童館の皆様と協力して、
今年は「防災DVD」を作成しました!
そこで先週、作成したDVDを吉野川市長さんのもとへ進呈に行ってまいりました。
今後も、地域の皆様とともに、地元を盛り上げていきたいと思います。



11月1日(金)全校集会が行われました。
まず、表彰伝達が行われました。4名の中学生と5名の高校生が表彰されました。
みなさん、おめでとうございます!!!
その後、校長訓話が行われました。いよいよ来週に迫った、高校100周年、中学校20周年の記念式典に向けての心構えなどについて、お話しいただきました。
そして、校歌斉唱、各課連絡と行われました。
1週間後の11月8日(金)には、高校100周年、中学校20周年の記念式典が行われます。在校生や教職員はもちろん、卒業生の先輩方や地域の方々とともに、盛大な記念式典を行いたいと思います。
あと、1週間できる限りの準備をしていきます。
川島中学校・高等学校の記念式典をよろしくお願いいたします。
10月18日、「レッツクリーン」環境美化活動を行いました。今回は100周年記念versionということで、普段の清掃ではできない所を中心に行いました。校舎の窓枠や天井などの蜘蛛の巣を取ったり、校内の記念碑や銅像を磨いたり、学校周辺のゴミ拾いに取り組みました。たくさんの参加者(約70人)があり、とても充実した活動ができました。
生徒の感想より
「普段の掃除ではできない所に、蜘蛛の巣が大量にありました。掃除後は見違えるほどきれいになりました。学校は11月には百周年を迎えるので、美しい状態を保っていきたいです。」
「蜘蛛の巣や埃がたくさんあり、かなり大変でした。これからも学校や家で、普段の掃除からしっかりやっていきたいです。」
「たくさんの参加者がいて、学校やその周辺をみんなできれいにしている雰囲気があったので、楽しく活動できました。」